御越しいただき誠にありがとうございます。
あーあ、
たぬちゃん、またデンジャラスなことを。
屈指の暗い当事者ブログを書いている私としては、ポジティブな療育ママ達の鼻息に吹き飛ばされるぐらいで丁度かなとも思ったり。
ブログ村アスペカテの1ページ目に入ればいいなとは思っていたけど、思いのほか見ていただいて、やっぱり暗い当事者ブログも一定数の需要はあるんだなとわかり、満足。
ところで我が子がアスペ→ギフテッドにすがるしかないという思いは実のところギリギリで痛々しく、触るな危険のようなかんじがしている。当事者にも言えるけど。
まぁ今のアスペっ子達もある意味、人柱だよね。
まだ療育された世代が社会人になっていないし、吉と出るか凶と出るかは未知数。
すべては時代だのみ、社会だのみ。
環境によって臨機応変に自己調節できない障害だから、アスペがリスキーな障害であることはいつの時代でも変わりないけれども、吉と出ることを祈っております。
少なくとも今よりは理解のある世の中になっていると思うし、よほど方向性を間違えないかぎり療育の意義はあると思います。
それにしても我が子はともかく、大人の当事者が「私はギフテッド」と名乗るメンタリティがよくわからない。
それだけの自己肯定力と厚顔さがあれば、世の中怖いものなしだろうと思うが。
まぁ自分が優秀だということをストレートであれ遠回しであれ書けてしまう自体、アウトプットに難ありなかんじもするが。
